利用される方々のための施設づくりを目指して

 特定非営利活動法人つばさは、運営の基本方針にもあります「ノーマライゼーション」の理念のもと、利用される方々が安心して暮らせるように、充実した社会資源として十分に応じられる施設運営及び支援活動を行い、より良い福祉サービスを提供していきます。

 そして、通所による就労や生産活動の機会を提供するとともに、一般就労等への移行に向けハローワーク、生活支援センター等の関係機関と連携を取りながら、職場実習の実施や、求職活動の支援の実施、職場定着の為の支援を行います。

沿革
1973年1月柳井地区精神保健家族会発足
1988年3月あけぼの工房開設
1992年7月白壁共同作業所開設
2003年4月白壁共同作業所移転
2004年3月赤い羽根共同募金配分金により、白壁共同作業所床増設
2005年3月赤い羽根共同募金配分金により、白壁共同作業所床増設
2005年8月ヤマト福祉財団の助成により、あけぼの工房増設
2006年8月特定非営利活動法人つばさ設立
2007年3月山口県の障害者就労訓練設備等整備事業補助金により、白壁共同作業所トイレ改修
2007年4月指定障害福祉サービス(就労継続支援B型)事業開始
2007年10月山口県の障害者自立支援基盤整備事業補助金により、白壁共同作業所レストラン開業
2007年11月白壁共同作業所、名称変更により「ワークショップ白壁」となる。
2007年11月あけぼの工房、名称変更により「ワークショップ未来」となる。
2008年10月山口県の障害者自立支援基盤整備事業補助金により、ワークショップ未来移転
2009年10月ワークショップ白壁 お菓子工房オープン
2011年10月山口県基盤整備事業により、ワークショッフ白壁作業室及びトイレ増設
2011年12月就労移行支援事業所「ほっぷ白壁」事業開始
2012年9月就労支援事業所「ほっぷ白壁」柳井市南町に移転。同施設内に喫茶・菓子工房ぼんじ~る新装オープン
2014年7月はれまる亭を柳井市役所内の食堂にオープンする。
2015年1月はれまる亭(柳井市役所内食堂)は、就労継続支援A型施設としてスタートする。
2015年4月生活困窮者自立支援法によりワークサポートつばさ(就労準備支援)の事業開始
2015年5月ワークショップ白壁の定員18名から26名となる。
2017年4月就労継続支援(B型)施設の定員38名から42名となる。